東欧生活用具・東欧雑貨のお店
アンティークの陶器・磁器、刺繍や織物やリネンのクロス・生地、調理用具、インテリア等をすべてポーランドやバルト、北欧の国で買い付けをしています。
ヨーロッパの素朴でゆったりとした飾らない暮らしをお伝えすること、季節感を大事にした空間作りを心掛けています。
雑貨・生地等の卸しもさせていただいています。
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商品卸しについてディスプレイやレイアウト、陳列等のセミナーも行っています。
詳しくは「ディスプレイお勉強会プロコース」をご覧ください。
卸し、セミナーはお電話、もしくはメールにてご相談ください。
BIBBIDI BOBBIDI BOO brocante福岡市南区大楠2-17-3 井谷ビル203号
tel 092-525-1055
11:00〜19:00
定休日 水曜日(祝日は営業)
店主 (矢ヶ部眞弓)
1991年〜2002年 雑貨店勤務
2005年3月 福岡市南区大楠に「BIBBIDI BOBBIDI BOO brocante」オープン
高校生の頃から、ヨーロッパのお洋服や雑貨、生活用具に興味がありました。
しかし、当時はフランスの雑貨を置いているショップは福岡にはなく、ただただan・anやオリーブなどの雑誌をながめてはうっとりしていました。
高校を卒業後、親しくしていた友達はスタイリストを目指し上京。
私は美容師を目指し美容専門学校へ入学。
将来、ふたりでショーモデルをスタイリングしようねと誓い、それぞれの道へ進みました。
しかし私は美容師を3年間で挫折。
その後は美容師の仕事とは大きくかけはなれた病院の受付で4年間働きました。
受付のお仕事は単調だったので、夜はBar(ショットバー)でアルバイトをして精神的にバランスを保つようにしました。
当時の友人達からの「本当にしたいことを仕事にしてみたら」の言葉で目が覚め、福岡の会社が経営する生活雑貨店にアルバイトとして働きはじめました。
26才でした。
夜のBarのアルバイトは楽しかったので続けることにしました。
2年経ち、アルバイトから正社員になる時に、Bar勤務は辞めました。
雑貨店での仕事はとにかくがむしゃらでした。
天神の自社ビルでしたが、ショップのある2階まで人があがってこない。
世間はバブルなのに。
あとからできた有名店は大繁盛しているのに。
スタッフみんなで一生懸命ディスプレイを工夫したり、ガタガタと什器を動かす毎日でした。
さらに4年後、有名雑貨店が福岡にオープンするために、出向社員としてそのショップで働くことになりました。
美容師の頃に、初めて東京に行った時、雑誌で見ていてドキドキしながら尋ねて行った雑貨店でした。
嬉しくて嬉しくて、お話しをいただいた時は眠れませんでした。
雑貨店のオープンと同時に、百貨店のグランドオープンも経験しました。
貴重な体験でした。
自社ビルの小さな雑貨店の集客とは違い、百貨店テナントの有名雑貨店の集客はケタはずれでした。
忙しい毎日の中、たくさんのことを学ばせてもらいました。
2年間、ケーキ店で働いたあと独立。
美容師や病院受付と、遠回りはしましたが、やっぱり私はこの仕事が好きでたまらないです。
大きな有名店のようにかっこいいものがザクザクとたくさんはないけれど、小さなこのショップで何か感じていただけたら嬉しいです。
矢ヶ部眞弓
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